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銀行カードローンの審査は通りにくいもの?

銀行カードローンの審査は厳しくて通りにくいのでしょうか?

 

銀行といえば、なかなか借りられない金融機関と考えられていました。
借入は簡単ではない印象を持っている方も多いでしょう。カードローンも当てはまると考えられやすいのですが、本当にそうなのでしょうか。

 

審査の厳しさを判断する方法はありませんので、一概に銀行カードローンは厳しいとは断定できません。ただ、審査通過率は30%〜40%が一般的といわれています。半分以上の方が通らないと考えると、厳しいと感じます。

 

しかし、消費者金融で公表されている審査通過率も42%から45%程度のカードローンもあるため、さほど違いはないといえるのではないでしょうか。

 

また、銀行カードローンは銀行だけでなく、保証会社も審査を行います。
カードローンは保証人や担保なしで申し込めますが、保証会社の保証を受けることが借入の条件となっています。

 

保証会社の審査に通らないと、カードローンを利用することはできません。
審査が多いと感じて、通りにくいと思う方もいるでしょう。この点に関しては、保証会社と銀行が独自の基準で審査を行うため、申し込み者が厳しさや甘さを比べることは不可能です。

 

カードローンを選ぶ際には、金融機関は限定してしまわず(専業主婦の方など貸金業者に申し込めない場合は除く)スペックを中心にできるだけたくさんの金融商品を比較することをおすすめします。

 

審査の通りにくさや厳しさは、あくまでも予測になるため、申し込み者は使いやすさなどを比較しておいたほうがよいですね。